おしゃれに乾燥対策!加湿器のおすすめ人気ランキング10選!

加湿器

お部屋や喉が乾燥する時期に大活躍する「加湿器」。
「加湿器=暖房で乾燥する冬に使う」というイメージが強いかもしれないですが、実は、夏でも冷房をつけ続けていると部屋は乾燥していくのです。

部屋が乾燥していて喉が痛い…
風邪やインフルエンザを予防したい…
家のなかでは一年中快適に過ごしたい…

そんなあなたには、ぜひ加湿器を導入することをおすすめします。
上述したとおり、一般的に加湿器は冬に使用するものだと思われがちですが、最近では年間を通して使えるような商品も販売され、デザインもかなり洗練されているモデルが増えています。

今回は、そんな加湿器のおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます!

ベストな加湿器はこう選ぶ!加湿方式と加湿能力に注目!

お部屋の乾燥対策に効果を発揮する「加湿器」。
加湿器を選ぶときには、部屋の広さや電気代を考慮して選ぶことが大切です。
具体的には、加湿器の「加湿方式」と「加湿能力」に注目して選ぶようにしましょう。

加湿方式としては、大きくわけて以下の3種類があります。

  1. スチーム式
  2. 気化式
  3. 超音波式

自分に合った加湿器を探すには、まずはこれらの特徴を知ることです。

さらに、どのくらいの面積を加湿できるか、どのくらいの蒸気が出るかといった加湿能力も忘れずにチェックしておきたいポイント。

以下の項目でくわしく説明していきますので、商品を比較する前にぜひご覧になってみてください。

加湿方式は大きくわけて3種類!それぞれのメリット・デメリットを把握しよう!

上述したように、加湿器の加湿方式には「スチーム式」「気化式」「超音波式」の3種類があります。
これらの加湿方式によって、電気代や加湿速度、衛生面などが変わります。

それぞれに長所や短所がありますので、ひとつずつ解説していきます。

部屋を速く加湿したいならスチーム式がおすすめ!

象印 スチーム式加湿器 EE-RL50

出典:Amazon.co.jp

加熱式とも呼ばれるスチーム式は、内蔵されたヒーターで水を加熱し、蒸発させた湯気によって加湿をおこなうタイプです。

いちど水を沸騰させるため、雑菌を放出しない点がメリット。
蒸気を放出するため、目に見えて加湿されていることがわかります。
その半面、ほかの方式に比べてやや電気代が高く、湯気による結露が発生してしまうこともあります。

加湿性能が高い商品が多いので、部屋を早く加湿したい人におすすめです。

ランニングコストをかけたくない人は気化式がおすすめ!

BALMUDA Rain ERN-1100UA-WK

出典:Amazon.co.jp

気化式は、水分を含んだフィルターに風をあてて、気化させることで加湿するタイプです。

水蒸気の粒子が小さいため、スチーム式に比べて湿り気が少なくなることが利点です。
ヒーターを使用しないため、電気代が安いことも大きな魅力。

いっぽうで加湿速度が遅いというデメリットがあり、送風によって加湿するため運転音が大きいモデルもあるので注意が必要です。

また気化式には、温風気化式ハイブリッド式などと呼ばれる方式もあります。
気化式とスチーム式を合わせたタイプで、水を含んだフィルターに温風を送ることで加湿します。
効率よく加湿できることが利点ですが、通常の気化式より電気代がかかってしまうことがネックとなります。

ランニングコストをかけたくない人は気化式が、加湿をすることで部屋も温めたい人は温風気化式がおすすめです。

部屋にあるものを湿らせずに加湿したい人は超音波式がおすすめ!

Dyson Hygienic Mist MF01WS

出典:Amazon.co.jp

超音波式は、音波の振動により霧状の水分を作り出して加湿するタイプです。

小型の製品が多く、電気代が少なくすむことがメリットですが、加熱をおこなわないためタンク内に雑菌が繁殖しやすいことがデメリット。

こちらも気化式と同じく、加熱超音波式というハイブリッド方式を採用した商品が販売されています。
ヒーターで温められた水を音波で振動させ、ミストにして放出します。
超音波式とは反対に、雑菌が繁殖しにくいことが利点ですが、消費電力は高くなってしまいます。

超音波式、加熱超音波式ともに霧吹きよりも細かい水分で加湿するため、本や電化製品などを多くお持ちの方におすすめです。

加湿能力も必ずチェック!部屋の大きさに合わせて選ぼう!

おしゃれな部屋

加湿器を選ぶときには、「加湿能力(=1時間に放出される水分量)」にも注目しましょう。
加湿能力は〇〇ml/hで示され、数値が大きいほど能力が高くなります。

具体的に、どのくらいの加湿能力でどの程度の面積を加湿できるのか(適用床面積)を以下の表にまとめました。

加湿能力 適用床面積
300ml/h 和室5畳(8㎡)
洋室8畳(14㎡)
400ml/h 和室7畳(11㎡)
洋室11畳(18㎡)
500ml/h 和室8.5畳(14㎡)
洋室14畳(23㎡)
600ml/h 和室10畳(17㎡)
洋室17畳(27㎡)
700ml/h 和室12畳(20㎡)
洋室19畳(32㎡)
800ml/h 和室13.5畳(22㎡)
洋室22畳(37㎡)

加湿能力をチェックしたあとは、「タンク容量」にも注目しましょう。
タンク容量が多ければ、連続加湿時間が長くなります。

しかし、大きければ大きいほどよいという訳ではありません。
タンク内に水が残ったまま置いておくと雑菌が繁殖しやすくなってしまう可能性が高まります。
そのため、部屋の大きさや使用頻度などを加味して選ぶとよいでしょう。

ここまでで、加湿器の選び方について解説してきましたが、住みよいお部屋の環境づくりには、「空気清浄機」「アロマディフューザー」もおすすめですよ。
それぞれ以下の記事で厳選したおすすめ商品を紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

インテリア映えもする?!加湿器のおすすめ人気ランキングTOP10!

加湿器を選ぶときには、上記で解説した「加湿方式」「加湿能力」以外に、加湿器に搭載されている機能も合わせてチェックすることで、より自分に合った加湿器が見つかるはずです。

たとえば、SHARPのHV-G50はプラズマクラスターを搭載しているので、加湿だけでなく空気もキレイにすることができます。
ほかにもDysonのHygienic Mist MF01WSは、扇風機やサーキュレーターとしても使うことができます。

各メーカーともさまざまな工夫を凝らした商品を発表していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
それでは、加湿器のおすすめ商品を発表していきます。

第10位|Panasonic ヒーターレス気化式加湿機 FE-KFP05

Panasonic ヒーターレス気化式加湿機 FE-KFP05

出典:Amazon.co.jp

メーカー Panasonic
価格 27,474円(Amazonにて2018年6月22日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
375×180×375mm
本体重量 4.7kg
加湿方式 気化式
加湿能力 静か150ml/h~お急ぎ600ml/h(適用床面積:木造8.5畳/プレハブ14畳)
タンク容量 4.2L
連続加湿時間 約8.4時間
機能 お急ぎモード
おやすみモード
静かモード

ほしいときに、ほしいうるおいを

DCモーター搭載により、パワフルな風量とスピーディーな加湿を実現した気化式加湿器です。

快適な湿度まで達するスピードが魅力的な本商品ですが、睡眠時に役立つおやすみモードも搭載されています。
静音性は15dBと優秀で、眠りの妨げになりません。
一般的には20dBが木の葉のすれ合う音くらいといわれているので、神経質な人でも安心ですね。

「パワーがあるけれど、おやすみモードは静か」
「ほかのメーカーと比べても静音性が高い」
など、運転音の静かさを推すクチコミが目立ちます。
静音性の高い加湿器を探している方におすすめです。

第9位|IRIS OHYAMA 超音波式加湿器 樽型 UHM-280B

IRIS OHYAMA 超音波式加湿器 樽型 UHM-280B

出典:Amazon.co.jp

メーカー IRIS OHYAMA
価格 2,119円(Amazonにて2018年6月22日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
175×175×353mm
本体重量 1.3kg
加湿方式 超音波式
加湿能力 弱120ml/h~強280ml/h(適用床面積:木造4.5畳/プレハブ7.5畳)
タンク容量 3.0L
連続加湿時間 約11時間(強運転時)
機能 タッチセンサー

優しく光るイルミネーションで癒しの空間を演出する超音波式加湿器

IRIS OHYAMAが販売する、コンパクトで軽量な超音波式加湿器です。
タッチセンサーを採用し、指で触れるだけでミストの強さを切り替えられるカンタン操作で、誰でも直感的に使える点が魅力です。

280ml/hと加湿能力は控え目ですが、一人暮らしの方であればじゅうぶんな性能が発揮されることでしょう。
タンク内には抗菌ビーズが入っているため、衛生面にも配慮されています。

「思った以上に性能が高い」
「運転音がとても静か」
など、値段以上の高評価をうけている商品です。
手ごろな値段ですので、コスパのよい加湿器を探している方におすすめです。

第8位|d-design ハイブリット式加湿器 DKHS-3521

d-design ハイブリット式加湿器 DKHS-3521

出典:Amazon.co.jp

メーカー 株式会社ドウシシャ
価格 14,900円(Amazonにて2018年6月22日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
230×230×915mm
本体重量 2.7kg
加湿方式 加熱超音波式
加湿能力 微弱100ml/h~強350ml/h(適用床面積:木造6畳/プレハブ10畳)
タンク容量 2.6L
連続加湿時間 約7時間(強運転時)
機能 4段階調節機能
OFFタイマー
リモコン

スリム&トール。端正な佇まいのソリッドデザイン。

木目調のデザインが美しい、加熱超音波式のハイブリッド加湿器です。
和室、洋室どちらでも合いそうなフォルムが特長的ですね。
独特のデザインをした加湿器ですので、お部屋や家具とデザインを合わせたい方におすすめです。

ほかの商品と比べても91.5cmとかなりの高さがありますが、高い位置から加湿することにより、まんべんなく空間を加湿することが可能です。

「加湿性能がバツグンで立ち上がりも速い」
といった、デザインのほかに加湿性能を高評価するクチコミが多いことも見逃せません。
デザインさえ気に入れば、選択肢に入れて損はない商品だといえるでしょう。

第7位|Dyson Hygienic Mist MF01WS

Dyson Hygienic Mist MF01WS

出典:Amazon.co.jp

メーカー Dyson
価格 47,500円(Amazonにて2018年6月28日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
240×222×579mm
本体重量 3.53kg
加湿方式 超音波式
加湿能力 300ml/h(適用床面積:木造5畳/プレハブ8畳)
タンク容量 2.84L
連続加湿時間 最大18時間
機能 自動湿度制御機能
リモコン

部屋を均一に潤す、もっとも衛生的な加湿器

サイクロン掃除機で有名な、ダイソンが手がける加湿器です。
ウルトラバイオレットクレンズテクノロジーを採用し、本体内に内蔵されたUV-Cライトをミストにあてることで、3分間で99.9%のバクテリアを除菌することが可能です。

ミスト状にして水分を放出するため、部屋のなかを均一に加湿できるのも大きなメリット。
さらに扇風機やサーキュレーターとしても使用できる一石二鳥な一台です。

「加湿のミストがやわらかい」
「加湿能力が高く、床も濡れない」
など、超音波式のメリットを高評価する声が目立ちます。

とくに衛生面への気配りがなされた加湿器ですので、キレイ好きな方におすすめです。
また、デザインが優れた家電をお探しの方にもおすすめですよ。

第6位|三菱重工 加湿器 roomist SHE35PD

三菱重工 加湿器 roomist SHE35PD

出典:Amazon.co.jp

メーカー 三菱重工
価格 11,000円(Amazonにて2018年6月22日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
220×267×245mm
本体重量 3kg
加湿方式 スチーム式
加湿能力 350ml/h(適用床面積:木造6畳/プレハブ10畳)
タンク容量 2.8L
連続加湿時間 約8時間以上
機能 湿度表示
湿度設定
エコ運転
乾燥ウォッチャー
切タイマー機能

水も、空気も、キレイ。やさしい潤い、スチームファン蒸発式。

三菱重工が販売する、高性能なスチーム式加湿器です。
吸い上げられた水だけを加熱するためムダなく運転できることが特長で、立ち上がりも1分ほどと、とてもスピーディーです。

設定した湿度までは急速に加湿し、その後は湿度を一定に保ってくれるため、常に快適な湿度で過ごすことが可能です。

「加湿器機能はバッチリ」
「やっぱりスチーム式がイイ!」
など、スチーム好きの加湿器がお好きな方の評価が高い商品です。
ややコンパクトな商品ですので、一人暮らしの方や、自室をしっかり加湿したい方におすすめです。

またSHE35PDは加湿能力が350ml/hですが、600ml/hや1200ml/hのラインナップも用意されているので、お部屋の広さに合わせて選ぶのもおすすめですよ。

第5位|SHARP 加湿空気清浄機 KC-G50

SHARP 加湿空気清浄機 KC-G50

出典:Amazon.co.jp

メーカー SHARP
価格 14,770円(Amazonにて2018年6月22日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
399×230×615mm
本体重量 7.7kg
加湿方式 気化式
加湿能力 静音200ml/h、強500ml/h(適用床面積:木造8.5畳/プレハブ14畳)
タンク容量 2.5L
連続加湿時間 静音モード:約12.5時間
中モード:約6.25時間
強モード:約5時間
機能 プラズマクラスター
静電HEPAフィルター&ダブル脱臭フィルター
うるおい「静か寝」運転

薄型スリムデザイン、加湿もできて空気環境をしっかり守る

プラズマクラスターを搭載した、空気清浄機としても使える加湿器です。

タンク内の菌を除菌するAg+イオンカートリッジを採用することで、気化式の弱点である衛生面の悪さを解消しています。
交換は2年に1回なので、ランニングコストの安さも魅力です。

部屋の明かりを消すと自動で静音運転に切り替わる、うるおい「静か寝」運転も大きな特長で、運転音も気になりません。
この点でも気化式のデメリットを抑えた優秀な商品であるといえます。

「静音モードが静か」
「オートで加湿をしてくれるので便利」
など、静音性や利便性に関するクチコミが目立ちます。

空気清浄機としても加湿器としても優れた性能をもっており、年間を通して使える商品ですのでコスパもバツグンです。
加湿器と空気清浄機の両方を探している方におすすめです。

第4位|IRIS OHYAMA 気化ハイブリッド式加湿器 EHH-500-H

IRIS OHYAMA 気化ハイブリッド式加湿器 EHH-500

出典:Amazon.co.jp

メーカー IRIS OHYAMA
価格 12,200円(Amazonにて2018年6月22日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
374×208×376mm
本体重量 5.4kg
加湿方式 温風気化式・気化式
加湿能力 静音290ml/h、強500ml/h(適用床面積:木造8.5畳/プレハブ14畳)
タンク容量 5L
連続加湿時間 おまかせ/うるおいモード:約10時間
静音モード:約11.1時間
強モード:約10時間
機能 湿温度ナビ
自動切り替え運転

2タイプの気化方式を自動切替

温風気化式と自然気化式を自動的に切り替えてくれる、ハイブリッド型の加湿器です。

室内の湿度と温度を測定し、ウイルスが活動しやすい環境の場合はLEDランプで教えてくれるため、状況に応じて気化方式を使いわけることが可能です。

また吹出し口からの蒸気が熱くならず、転倒した場合は自動で運転を停止する機能もついています。
安全面に配慮された加湿器ですので、お子さんがいる家庭におすすめです。

「静音モードが静かでよい」
「しっかり加湿してくれるので、冬場でも喉が痛くならない」
といったクチコミもあり、静音性と加湿性能の高さがうかがえる商品です。

第3位|象印 スチーム式加湿器 EE-RL50

象印 スチーム式加湿器 EE-RL50

出典:Amazon.co.jp

メーカー 象印マホービン
価格 16,989円(Amazonにて2018年6月22日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
240×260×315mm
本体重量 2.4kg
加湿方式 スチーム式
加湿能力 480ml/h(適用床面積:木造8畳/プレハブ13畳)
タンク容量 3.0L
連続加湿時間 弱連続:約24時間
強連続:約6時間
機能 自動加湿3段階
クエン酸洗浄
空だき防止
転倒時自動オフ
ブザー報知

清潔な蒸気のスチーム式加湿器

炊飯器や電気ポットなど、優良家電を多く開発・販売する象印マホービンの加湿器です。

象印らしく、いちど沸騰させたお湯を65℃まで冷却してから、キレイな蒸気で部屋を加湿することができます。
高め、標準、ひかえめの3モードを選ぶことにより、搭載されたセンサーが自動で湿度を調節してくれます。

また、チャイルドロックやふた開閉ロックなど、安全面にも配慮されており、象印のノウハウが詰まった加湿器であるといえるでしょう。

「乾燥に困っている人におすすめ!」
「すぐに加湿でき、湿度もすぐに上がる」
など、加湿性能の高さを称賛するクチコミが目立ちます。
スチーム式で加湿性能が高い商品を探している方におすすめの一台です。

第2位|BALMUDA Rain Wi-Fiモデル ERN-1100UA-WK

BALMUDA Rain ERN-1100UA-WK

出典:Amazon.co.jp

メーカー BALMUDA(バルミューダ)
価格 64,800円(Amazonにて2018年6月22日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
350×350×374mm
本体重量 5.7kg
加湿方式 気化式
加湿能力 風量1:150ml~風量5:600ml/h(適用床面積:木造10畳/プレハブ17畳)
タンク容量 4.2L
連続加湿時間 6~25時間
機能 Wi-Fi対応
オートモード
24hタイマー

空気を洗う美しい加湿器

美しいデザインと、先進的な機能を備えた家電を販売するBALMUDA(バルミューダ)の加湿器です。

上部からそのまま水を注ぎ入れることができ、その上に有機ELディスプレイで情報が表示されるデザインは、ほかのメーカーでは真似できないセンスです。
デザインはもちろん加湿機能も優れた機種で、人が快適に感じる50%の湿度を自動的に作り出すことが可能。

またプレフィルターには溶菌酵素がコーティングされており、ウイルスや細菌をしっかり捕まえ除去してくれます。

デザインのよさを称賛するクチコミとともに、扱いやすさを評するレビューも見られます。
ほかの空気清浄機にはないデザイン性をもっているため、インテリアや最新の家電が好きな方にはとくにおすすめできる商品です。

第1位|SHARP 加湿器 HV-G50

SHARP 加湿器 HV-G50

出典:Amazon.co.jp

メーカー SHARP
価格 19,800円(Amazonにて2018年6月22日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
385×170×372mm
本体重量 4.4kg
加湿方式 温風気化式
加湿能力 静音185ml/h、強500ml/h(適用床面積:木造8.5畳/プレハブ14畳)
タンク容量 4.0L
連続加湿時間 静音:約21.6時間
強:約8時間
機能 プラズマクラスターシャワー運転
うるおい運転
静音運転
快湿湿度サイン
切タイマー
自動エコモード

うるおいを、届ける。ハイブリッド式加湿器

高濃度プラズマクラスター7000を搭載し、空気浄化や消臭にも活躍する温風気化式の加湿器です。

大きな特長は、過剰な加湿をおさえる「うるおい自動運転」が採用されていること。
室温に合わせて湿度を55%~65%に制御し、部屋を常に快適な状態に保ちます。

また、メンテナンスがカンタンなことも大きなメリット。
本体内部もタオルを通してしっかり拭くことができます。
さらに収納時は加湿フィルターに温風をあてることで乾燥させることもでき、水分を残さずにしまうことが可能です。

「ぐんぐん加湿してくれるのがわかる」
「ほかの商品と比べてお手入れがラク」
など、目玉機能や特長の優秀さを裏づけるクチコミが目立ちます。

性能やメンテの簡便さなど、総合的な評価が高い商品ですので、どなたにもおすすめできます。

まとめ

加湿器

今回は、加湿器のおすすめ商品を厳選してランキング形式で紹介してきました。
さまざまな工夫を凝らした加湿器や、おしゃれな加湿器など、幅広くセレクトしました。

加湿器を選ぶときには、加湿方式と加湿能力に注目しましょう。
また、各商品ごとについている機能もチェックしておきたいところです。

湿気が多くなる時期には必須ともいえる加湿器ですが、本記事がセレクトの参考になれば幸いです。

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