安いのに高音質!4000円以下イヤホンのおすすめランキング10選!

イヤホン

イヤホンを買い替えたい…
安いけど高音質のイヤホンを探している…
おすすめランキングはたくさんあるけど、どれを参考にしていいかわからない…

今やイヤホンは、通学・通勤問わず、外出時の必需品と言っても過言ではありません。
しかし、いざ購入しようとすると、種類が多すぎて何を選んでよいのか迷ってしまいますよね。

今回はそんなあなたのために、イヤホンのなかでも、4,000円以下で購入できる高音質な商品をセレクトしてご紹介します。
そのほかにも、選ぶうえでのポイントや、知っていると得するちょっとしたコツなども合わせてご紹介していきます。
ぜひとも参考にしてみてくださいね。

安くて高音質なイヤホンを選ぶ4つのポイント!

「安いイヤホン=音質が悪い」というイメージを抱かれがちですが、安くても高音質のイヤホンは数多く販売されています。
安くて高音質なイヤホンを見つけるためのチップスとして、チェックポイントやコツなどを4つご紹介します。

  1. イヤホンの形状をチェック!遮音性が高いカナル型が人気!
  2. 音を生み出すドライバーユニット!安いイヤホンにはコレ!
  3. 音域を左右する!再生周波数帯域(kHz)の幅に注目!
  4. 安いイヤホンだからこそ音の傾向はチェック!

それぞれの項目について、以下でくわしく解説していきます。

イヤホンの形状をチェック!遮音性が高いカナル型が人気!

イヤホン

イヤホンの形状には、以下の2種類があります。

  1. カナル型
  2. インナーイヤー型

カナル型は「耳栓型」とも呼ばれるように、耳にねじ込むように挿入して使用します。

いっぽうのインナーイヤー型は、耳に引っ掛けるようにして使用するイヤホンのことで、iPhoneに付属しているイヤホンなどがこれにあたります。
それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
カナル型 遮音性が高く、音漏れしにくい
パワフルな低音や細かい音まで聞き取りやすい
長時間の装着は疲労を感じる可能性がある
装着時の「耳が詰まったような感じ」が苦手な人もいる
インナーイヤー型 簡単に装着できる
軽くて自然な音を楽しめる
遮音性が低く、音漏れしやすい
低音が弱い
独特の「シャカシャカ」音が発生する

かつてはインナーイヤー型のイヤホンが多かったですが、現在ではカナル型のイヤホンが主流になっています。
遮音性が高く、電車や静かな場所での音漏れも少ないことが一番の理由です。

本記事でも、カナル型のイヤホンから厳選しておすすめ商品を紹介しています。

音を生み出すドライバーユニット!安いイヤホンにはコレ!

ドライバーユニット

出典:audio-technica

ドライバーユニットとは、イヤホンにおいてもっとも大切な「音を鳴らす」機構のことです。
大きく分けて以下の2種類があります。

  1. ダイナミック型
  2. バランスドアーマチュア型(BA型)

ダイナミック型のドライバーユニットは、低音の再生に強く、パワフルな重低音を可能にします。
イヤホンのドライバーユニットとしてはもっともベーシックで、さまざまな価格帯の商品に採用されています。

バランスドアーマチュア型は、クリアではっきりとした音質が特長で、小型化も容易なので補聴器などにも活用されています。
ダイナミック型に比べて高い出力が得られる一方でコストがかかるため、主にハイクラスのイヤホンで使用されています。

つまり、本記事で紹介しているような低価格帯のイヤホンでは、ほとんどがダイナミック型のドライバーユニットを採用しています。

音域を左右する!再生周波数帯域(kHz)の幅に注目!

sound-wave

再生周波数帯域とは、単純に説明すると「低い音と高い音が、それぞれここまで出る」ということを意味し、数値(Hz/kHz)で表したものとなります。

数値が小さければより低い音が聞こえ、大きければより高音が聞こえます。
たとえば、イヤホンのスペックに「5Hz~40kHz」と表記されていた場合、「低音が5Hzまで出て、高音が40kHzまで出る」ということになります。

一般的に、人間が聴き取れる音域は20Hz~20kHzといわれています。
実際のところ、市販されているほとんどのイヤホンがこの可聴音域をカバーしているので、そこまで再生周波数帯域に気を取られる必要はないでしょう。

ただ、周波数帯域が広ければ広いほど音にも深みが出るので、可聴音域外の音がまったく必要でないかというと、そうではありません。
現に、最近よく見聞きする「ハイレゾ対応」の基準は40kHz以上とされています。

イヤホンは個人的な好みも重要です。
再生周波数帯が広ければ広いほど、より低音と高音が聞こえやすいと、参考程度に覚えておくとよいでしょう。

安いイヤホンだからこそ音の傾向はチェック!

歌う少年

安くて手ごろな商品を購入するからこそ、安物買いの銭失いはなるべく避けたいものです。
そこで参考になるのが、イヤホンの音の傾向を表す「ドンシャリ」、「かまぼこ」、「フラット」という言葉です。

レビューを確認したり、家電量販店のポップや商品解説を読んだりするときによく登場するワードでもあるので、必ず覚えておきましょう。
それぞれの特徴は以下を参考にしてください。

傾向 特徴
ドンシャリ 低音と高音が強調されたタイプの音。
ロックやクラブミュージックなど、激しいタイプの音楽を聴くのにおすすめ。
かまぼこ ドンシャリとは逆に、低音と高音に比べて中音域が強調されたタイプの音。
クラシックやボーカル中心の曲を聴くのにおすすめ。
フラット 文字通り高音・低音・中音がフラットで、バランスの取れた音色が特徴。
音源に忠実な音を再生するので、音楽のジャンルを問わず楽しめる。

イヤホンの音質は、基本的にはドンシャリとフラットで人気が別れます
いっぽう、こもって聞こえてしまうことの多いかまぼこタイプはあまり歓迎されません。

今回ご紹介する商品は、ドンシャリとフラットサウンドのなかでもとくにおすすめのイヤホンをセレクトしています。

4,000円以下で買える!高音質イヤホンのおすすめランキング10選!

おさらい
  1. イヤホンの形状をチェック!遮音性が高いカナル型が人気!
  2. 音を生み出すドライバーユニット!安いイヤホンにはコレ!
  3. 音域を左右する!再生周波数帯域(kHz)の幅に注目!
  4. 安いイヤホンだからこそ音の傾向はチェック!
ちなみに、機能がシンプルなイヤホンほど、音質向上にさけるコストが大きくなります。
安いイヤホンで音質を重視する場合は、マイク・音量調整などの機能付きではなく、できるだけ機能がシンプルなイヤホンを選ぶようにしましょう。

それでは、4,000円以下で買えるおすすめのイヤホンをランキング形式で紹介します。
上述した選び方のポイントも参考に、各商品を比較・検討してみてください。

第10位|SoundPEATS Q30

SoundPEATS_Q30

出典:Amazon.co.jp

メーカー SoundPEATS
価格 3,580円(Amazonにて2018年月4月25日時点)
形状 カナル型
ドライバーユニット 不明
再生周波数帯域 不明
音の傾向 ドンシャリ
コードの長さ -(Bluetooth接続)
付加機能 防水・防塵
ノイズキャンセリング
音量調節可能

人間工学に基いたスポーツデザイン・マグネット搭載・8時間連続再生

手ごろな価格ながらも、防塵・防水・ノイズキャンセリングなど、多数の機能を備えたイヤホンです。
装着感もよく、耳にしっかりとフィットします。

また、低音にこだわった音質の評価も高く、この価格帯としてはよくできたドンシャリサウンドを実現させています。
ジョギングやジムでの運動など、日常的に身体を動かす人におすすめです。

評価

  • コスパ:★★★★☆
  • 音質:★★★☆☆

とても多機能なイヤホンですが、運動しない方にとっては持ち腐れになってしまうため、コスパは★4に設定しました。
低音に比べて高音の出がそこまでではないといった口コミが見受けられたため、音質は★3にしています。

【最新版】Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング16選!

2018.01.25

第9位|Panasonic ステレオインサイドホン RP-HDE3

ステレオインサイドホンRP-HDE3

出典:Amazon.co.jp

メーカー Panasonic
価格 3,964円(Amazonにて2018年月4月25日時点)
形状 カナル型
ドライバーユニット ダイナミック型
再生周波数帯域 5Hz~40kHz
音の傾向 フラット
コードの長さ 1.2m
付加機能 ハイレゾ音源対応

新HDドライバーを採用し、ハイレゾ音源の精微な音を忠実に再生。

ハイレゾ音源に対応したイヤホンで、余計な機能をつけず、音に特化して作られた逸品です。

アルミ削り出し大口径ポート&ホーン型イヤーピースと同軸設計レイアウトにより、パワフルな音を実現させており、どんなジャンルの音楽にもよくマッチする万能イヤホンです。
多機能なイヤホンは必要なく、純粋に音質を楽しみたい方におすすめです。

評価

  • コスパ:★★★☆☆
  • 音質:★★★★☆

4,000円以下のイヤホンとしてはギリギリの価格帯ですので、コスパは★3つに設定しました。
音質に関しては好意的な口コミが多いですが、エージング(慣らし再生)が必要な場合もあるという情報もあります。

第8位|SONY MDR-XB50

SONY MDR-XB50

出典:Amazon.co.jp

メーカー SONY
価格 3,025円(Amazonにて2018年月4月25日時点)
形状 カナル型
ドライバーユニット ダイナミック型
再生周波数帯域 4Hz〜24kHz
音の傾向 ドンシャリ
コードの長さ 1.2m
付加機能

グルーヴ感をダイレクトに伝達するベースブースター搭載で、迫力の重低音を実現

「ベースブースター」と呼ばれる機能を搭載し、パワフルな重低音を手軽に体感できるイヤホンです。
アングルドイヤーピース方式により遮音性も高く、音漏れもしにくいため、通勤・通学時の電車やバスなどでも気兼ねなく使用できます。

4,000円以下で購入できるイヤホンのなかでも重低音が効いていますので、重たいサウンドを求める方におすすめできるモデルです。

評価

  • コスパ:★★★★☆
  • 音質:★★★★☆

重低音に対する評価は良好で、多くのユーザーが期待以上だったという口コミを寄せています。
いっぽう、低音が強すぎるためにやや中高音が弱いといったレビューもあり、音質は★4としました。

第7位|ELECOM EHP-CH1000GD

EHP-CH1000GD

出典:Amazon.co.jp

メーカー ELECOM
価格 3,202円(Amazonにて2018年月4月25日時点)
形状 カナル型
ドライバーユニット ダイナミック型
再生周波数帯域 5Hz~40kHz
音の傾向 フラット
コードの長さ 1.2m
付加機能 ハイレゾ対応

“ハイレゾ音源”に対応した高音質イヤホン

高級感のあるゴールドが美しい、ハイレゾ対応の高音質イヤホンです。
ドライバーに高剛性振動板を使用することで振動を制限しているため、クリアで繊細な中音域を出力することができます。

音質がよくないといった口コミもありますが、反対に音がクリアでよいといった口コミも多く見受けられます。
好みが別れるイヤホンだと言えますが、そのぶんハマる人も多く、フラットな音が好きな方にはとくにおすすめできるイヤホンです。

評価

  • コスパ:★★★★☆
  • 音質:★★★☆☆

コスパに関しては、値段を考えれば良質といった口コミを筆頭として、多くの方が満足されているようです。
いっぽう、音質に関しては上述したとおり、好みの別れる音であることから★3としました。

第6位|audio-technica ATH-CKF77

ATH-CKF77BK

出典:Amazon.co.jp

メーカー audio-technica
価格 2,562円(Amazonにて2018年月4月25日時点)
形状 カナル型
ドライバーユニット ダイナミック型
再生周波数帯域 20Hz~23kHz
音の傾向 ドンシャリ
コードの長さ 1m
付加機能

小さな耳でもメリハリのある重低音が楽しめる。新曲線“グラマラス”ボディ採用ヘッドホン。

音響機器メーカーの大手、audio-technica(オーディオ・テクニカ)が販売するイヤホンのなかでも、手軽な価格ながらパワフルで低音の効いたサウンドを実現したモデルです。
グラマラスボディラインと呼ばれる美しい曲線が特徴的で、小さな耳の方でもピッタリとはまるよう、コンパクトに設計されています。

表裏で色が異なるダブルカラーフラットコードを採用しているので、ファンデーションが付いても目立ちくいなど、とくに女性におすすめできるイヤホンです。

評価

  • コスパ:★★★★☆
  • 音質:★★★★☆

ズシンと低音が鳴る、ベースの音がよく聴こえるなど、低音域を称賛する声が多いことが特徴です。

いっぽうで、高音域やボーカルがぼやけるといったレビューもあることから、音質は★4つとしました。

第5位|JVCケンウッド HA-FX3X

HA-FX3X

出典:Amazon.co.jp

メーカー JVCケンウッド
価格 2,680円(Amazonにて2018年月4月25日時点)
形状 カナル型
ドライバーユニット ダイナミック型
再生周波数帯域 5Hz~25kHz
音の傾向 ドンシャリ
コードの長さ 1.2m
付加機能

カーボン振動板&メタルボディ採用のハイグレードモデル

ネオジウムドライバーユニットを搭載し、クリアでキレがありながらも、しっかりとした重低音を鳴らすことに成功したイヤホンです。

イヤホン内部の振動はもちろんのこと、メタルボディを採用したことで、外部からの衝撃にも強くなっています。
その結果さらに振動が軽減され、音質のよさに結びついています。
ドンシャリサウンドのなかでも、ソリッドでクリアな音を求めている方におすすめです。

評価

  • コスパ:★★★★★
  • 音質:★★★★☆

低価格なのに音がよいと、多くの方が値段以上のクオリティを賞賛していますので、コスパは文句なしの★5です。

音質がよく、キレイに出力されるため、フラットよりのドンシャリサウンドになっています。
正統派のドンシャリが好きな方にとっては少々物足りない可能性もあるため、音質は★4の評価を付けました。

第4位|Pioneer SE-CH5T

SE-CH5T

出典:Amazon.co.jp

メーカー Pioneer
価格 3,200円(Amazonにて2018年月4月25日時点)
形状 カナル型
ドライバーユニット ダイナミック型
再生周波数帯域 8Hz~45kHz
音の傾向 フラット
コードの長さ 1.2m
付加機能 ハイレゾ対応
マイク・音量調節可能

新開発の大口径9.7mmドライバーを搭載。8Hz~45kHzの広帯域再生を実現。

ハイレゾ再生にもしっかり対応した、手ごろなイヤホンのなかでもとくに広帯域再生をカバーしているモデルです。
低音と高音のよさは当然ながら、中音域もクリアで伸びがあり、総じてバランスが取れた音作りとなっています。

また、オーバーイヤーフィットスタイルを採用することで、タッチノイズを抑えることに成功しています。
つけ心地のよさと同時に音質アップを実現しているため、なるべく原音に近い状態で音楽を聴きたいといった方におすすめのモデルです。

評価

  • コスパ:★★★★☆
  • 音質:★★★★★

音質に関しては、多くの方がクリーンで聞きやすいと口コミを寄せています。
また、上位モデルと比べても遜色ないクオリティとの意見もあり、★5としました。
ナチュラルでフラットな音色のため、聞き疲れしないのも魅力です。

第3位|JBL T110BT

T110BT

出典:Amazon.co.jp

メーカー JBL
価格 3,200円(Amazonにて2018年月4月25日時点)
形状 カナル型
ドライバーユニット ダイナミック型
再生周波数帯域 20Hz~20kHz
音の傾向 フラット
コードの長さ -(Bluetooth接続)
付加機能 3ボタンリモコン・マイク

JBLサウンドをワイヤレスで手軽に楽しめるエントリークラスのワイヤレスイヤホン

世界的に有名なオーディオメーカー、JBLのワイヤレスイヤホンです。
エントリーモデルではありますが、その実力派さすがJBLと言ったところで、本物に近いサウンドが手軽に楽しめます。

ナチュラルでフラットな音色のため、聞き疲れしないのも魅力です。
最大6時間の連続再生が可能で、通勤・通学時にも充電切れを気にせず使えるのも嬉しいですね。

はじめてBluetoothイヤホンを購入する方や、本格的なオーディオブランドの商品が欲しいといった方におすすめの商品です。

評価

  • コスパ:★★★★★
  • 音質:★★★★☆

コスパはJBLのエントリーモデルとしては申し分ありません。
手ごろな価格で本格的なサウンドが楽しめます。

「パワーを感じさせつつも、フラットにバランスよく鳴る」というJBLのイメージ通り、本商品もクリアでバランスがよい音との口コミが多く見られます。
高音が出すぎている、迫力が足りないといった口コミもあるため、音質の星をひとつ削っています。

第2位|ZERO AUDIO CARBO BASSO

CARBOBASSO

出典:Amazon.co.jp

メーカー ZERO AUDIO
価格 3,072円(Amazonにて2018年月4月25日時点)
形状 カナル型
ドライバーユニット ダイナミック型
再生周波数帯域 6Hz~24kHz
音の傾向 ドンシャリ
コードの長さ 1.2m
付加機能

リアルカーボンからクリアーな重低音

カーボンとアルミニウムを贅沢に使用した「コンポジットハウジング」というボディを採用し、重低音に特化したイヤホンです。
音質へのこだわりはケーブルにまで及び、高純度の無酸素銅を使うことで音の劣化を防いでいます。

数あるイヤホンと比較しても、飾らずに技術のみで勝負している純粋なオーディオ機器といった印象で、非常に好感が持てます。
ドンシャリサウンドを求めている方ならば、ぜひともおすすめしたいモデルです。

評価

  • コスパ:★★★★★
  • 音質:★★★★☆

音質面の口コミは賞賛が多いものの、期待外れだったというユーザーも散見されました。
音質は基本的には申し分ないながらも、少々好き嫌いが別れる音色のようですので、★4つとしました。

第1位|radius HP-NEF31

HP-NEF31

出典:Amazon.co.jp

メーカー radius
価格 3,626円(Amazonにて2018年月4月25日時点)
形状 カナル型
ドライバーユニット ダイナミック型
再生周波数帯域 4Hz~25kHz
音の傾向 フラット
コードの長さ 1.2m
付加機能

世界初。感度・音質を向上させる「High-MFD構造」

世界ではじめて「High-MFD構造」と呼ばれる構造を採用したモデルで、従来のイヤホンよりも感度や音質を高めた商品です。
低音・中音・高音と、どの音域もとてもバランスよく鳴るのが特徴で、そのクリアでフラットな音質は同価格帯のイヤホンはおろか、高価格帯の商品と比べてもひけを取りません。

第2位でご紹介したCARBO BASSOがドンシャリのおすすめだとしたら、こちらはフラットタイプのなかでもとくに自信をもっておすすめできるイヤホンです。

評価

  • コスパ:★★★★★
  • 音質:★★★★★

バランスのよい音質のため、ドンシャリ派、フラット派問わず、口コミの多くは値段に対して音がいいといったものです。

音の輪郭もはっきりしていますので、ボーカル物やバンド形式の音楽を聴く方には、ぜひ一度試して欲しいイヤホンです。

まとめ

イヤホンを選ぶときに確認したいポイントや、4,000円以下で買える高音質イヤホンをランキング形式でご紹介いたしました。

イヤホンの形状やドライバーユニット、再生周波数帯域(kHz)、音の傾向などに注目して選びましょう。
また、音質を重視する場合は機能がシンプルなイヤホンを選ぶようにしましょう。

イヤホンを購入する際には、以上のポイントを忘れずに選んでみてください。
きっとあなたに合ったイヤホンが見つかるはずですよ。

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