厳選!Bluetoothスピーカーのおすすめランキング10選!

Bluetooth speaker

新しいBluetoothスピーカーがほしい…
でも、どれがいいかわからない…

そんなあなたのために、Bluetoothスピーカーを選ぶポイントと、以下の3項目に分けておすすめ商品を紹介します!

  1. コスパ重視
  2. 音質重視
  3. アウトドアに最適

ハイレゾ対応の高音質スピーカーや、防水機能に優れた高性能スピーカーなど、さまざまな種類があります。
音質を重視するのか、機能性を重視するのかによって、選ぶポイントも変わってきます。

項目別に厳選した計10個のおすすめ商品を紹介するので、あなたのライフスタイルにピッタリなBluetoothスピーカーを見つけましょう!

Bluetoothスピーカーを選ぶポイント!ここに注目!

部屋で使いたい…
お風呂で使いたい…
アウトドアで使いたい…

Bluetoothスピーカーといっても、使うシーンはさまざまですよね。
あなたが使うシーンにあったBluetoothスピーカーを選ぶためにも、以下の5つをチェックしましょう。

  1. “コーデック”に注目!AAC/aptXがおすすめ!
  2. Bluetoothの”バージョン”に注目!ver4.0世代が主流!
  3. “kHz”に注目!低音~高音の幅を決める!
  4. “W”に注目!最大音量を決める!
  5. アウトドアに最適!”防水性や連続再生時間”に注目!

これらがよくわからずに選んでしまうと、値段の割に性能の悪いスピーカーを選んでしまう可能性もあります。
それぞれについてわかりやすく解説します。
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“コーデック”に注目!iPhoneならAAC!AndroidならaptX!

Bluetoothで音を伝送する時に、音声を圧縮する方式を「コーデック」といいます。
コーデックの代表例としては、“SBC、AAC、aptX、LDAC”などがあります。

iPhoneで使う場合は”AAC対応”、Androidで使う場合は”aptX対応”のBluetoothスピーカーを選ぶことで、より高音質を楽しむことができます。
さらに、端末とスピーカーの両方が”LDAC”に対応していれば、Bluetooth接続でもハイレゾ相当の高音質を楽しむことができます。
それぞれの特徴について見ていきましょう。

“SBC”は標準コーデック!

SBCは、ほとんどのBluetooth機器で対応している標準コーデックです。
音の遅れ少しがあり、音質はあまり良くありません。
無音時にもノイズが発生する場合があります。

iPhoneなら”AAC対応”がおすすめ!

高音質コーデック“AAC”は、iPhoneなどのApple製品に対応しています。
高音域が消えないため、高音質なのが特徴です。
データ送信時の音の遅れもほとんどなく、ストレスフリーで音楽を楽しめます。

端末とスピーカーの両方が対応している必要があるので注意しましょう。
例えば、高音質コーデックaptXに対応しているスピーカーとiPhoneを繋いでも、SBCで接続されます。

Androidなら”aptX対応”がおすすめ!

高音質コーデック“aptX”は、主にAndroid端末に対応しています。
データの圧縮率が格段に少ないため、音の遅れがほとんどなく、高音質なのが特徴です。

aptXに関しても、端末とスピーカーの両方が対応している必要があります。
例えば、高音質コーデックAACに対応しているスピーカーとAndroidを繋いでも、SBCで接続されます。

aptXに対応していないAndroid端末もあるため、購入前に必ず確認しましょう。
HuaweiやZTEなどのAndroid端末は、aptX非対応が多いので要注意です。

AACとaptXはどちらの方が優れているということではないので、端末とスピーカーの両方に対応している高音質コーデックを選ぶことが大切です。

“LDAC”はハイレゾ相当の高音質が聴ける!

“LDAC”(エルダック)は、SONYが独自で開発した高音質コーデックです。
SBCに比べて約3倍の情報量を伝送し、Bluetooth経由でもハイレゾ相当の音源を楽しむことができます。

LDACに関しても、端末とスピーカーの両方が対応している必要があります。
スマートフォンではXperia XZ1、スピーカーではh.ear go (SRS-HG1)などがLDACに対応しています。
対応製品に関しては、LDAC対応製品のご紹介|SONYをご覧ください。

Bluetoothの”バージョン”に注目!ver4.0世代が主流!

Bluetoothには、ver1.1/ver2.0/ver3.0/ver4.0などのバージョン(規格)があります。
バージョンアップによって、通信速度の高速化、省電力化、通信範囲の向上などが実現されてきました。

“ver4.0”では、大幅な省電力化を実現しました。
“ver5.0”では、ver4.2と比べてデータ転送速度が2倍、通信距離が4倍に向上しました。
最新バージョンがver5.0で、iPhone8やiPhoneXなどでは対応しています。
しかし、現時点ではver4.0世代に対応のスピーカーやスマホがほとんどです。

各世代について詳しくはコチラ
Bluetoothのバージョン!それぞれの違いは?

“再生周波数帯域(kHz)”に注目!値の幅が広いほど高性能!

周波数

再生周波数帯域とは、スピーカーが再生できる低音~高音の範囲のことで、“kHz”(キロヘルツ)で表記します。

音域の幅が広いからといって、音質が良いという意味ではありません。
例えば、60Hz~30kHzの場合は「低音が60Hzまで出て、高音が30kHzまで出る」という意味になります。

音域の判断基準としては、40Hzより低くければ低音がよく出て、30kHzより高ければ高音がよく出るとされています。

“最大出力(W)”に注目!音量を決める!

スピーカーから出る最大音量のことを”最大出力”といい、“W”(ワット)で表記します。
Wの数値が高いからといって、音質が良いという意味ではありません。

一般家庭で使用する場合は、5~10Wあれば十分です。
屋外や広い部屋で使用する場合でも、15Wあれば十分です。

アウトドアに最適!”防水性や連続再生時間”に注目!

ピクニック

Bluetoothスピーカーを屋外で使用する場合は、以下の3つにも注目しましょう。

  1. “連続再生時間”に注目!
  2. “Class”に注目!音が届く距離で選ぶ!
  3. “IPX”に注目!防水性を決める規格!

一回の充電で8時間使えるものや、防水性の高いものなど、アウトドアにピッタリなBluetoothスピーカーも増えてきています。
それぞれについて見ていきましょう。
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①”連続再生時間”に注目!長時間使えるものを選ぶ!

Bluetoothスピーカーが1度の充電で使える時間のことを“連続再生時間”といいます。
外出先で使う際には、連続再生時間が大切ですよね。

一回の充電で8時間~10時間くらい使えるものが多く、12時間以上の連続再生が可能なBluetoothスピーカーもあります。
連続再生時間が比較的長いBluetoothスピーカーを選ぶようにしましょう。

②”Class”に注目!音が届く距離で選ぶ!

“Class”とは、Bluetoothの通信距離(音が届く距離)のことをいいます。
Bluetoothには”Class1・Class2・Class3″といった表記があり、以下のように通信距離がそれぞれ異なります。

Class 通信距離
Class1 約100m
Class2 約10m
Class3 約1m

コーデックと同じく、端末とスピーカーの両方が対応している必要があります。
例えば、スマホがClass1、BluetoothスピーカーがClass2の場合は、Class2の通信距離が適用されます。
現時点では、Class2対応のスマホやスピーカーがほとんどです。

③”IPX”に注目!防水性を決める規格!

防水性の判断基準として、“IPX”という規格があります。
下記の表のように、値が高いほど防水性に優れています。

アウトドアや入浴時など、利用するシーンにあった防水性搭載のBluetoothスピーカーを選びましょう。

IPX 特徴
IPX8 継続的に水の中に入れても影響がない
IPX7 一時的に水の中に入れても影響がない(水深1mで30分以内)
IPX6 あらゆる方向から強い勢いの水がかかっても影響がない
IPX5 あらゆる方向からある程度の水がかかっても影響がない
IPX4 あらゆる方向から霧状の水がかかっても影響がない
IPX3 スピーカーを60度に傾けた範囲で落ちてくる水滴なら影響がない
IPX2 スピーカーを15度に傾けた範囲で落ちてくる水滴なら影響がない
IPX1 スピーカーに対して垂直で落ちてくる水滴なら影響がない

Anker SoundCore Sportは、”IPX7″の防水機能を搭載しているBluetoothスピーカーです。

コスパ重視!Bluetoothスピーカーのおすすめランキング4選!

おさらい!

  • “コーデック”に注目!iPhoneならAAC!AndroidならaptX!
  • “バージョン”に注目!ver4.0世代が主流!
  • “kHz”に注目!40Hz~30kHzあれば十分!
  • “W”に注目!5~15Wあれば十分!
まずは、コスパ重視の方必見!
安くて高音質なBluetoothスピーカーをランキング形式でご紹介します。

“音質、音量、機能性”を★5つで評価しているので、あなたにピッタリなBluetoothスピーカーを見つけましょう!
音質重視のスピーカーへスキップ!

第4位|TaoTronics Bluetooth speaker TT-SK09

TaoTronics Bluetooth speaker

出典:Amazon.co.jp

価格 ¥2,999(Amazonにて2018年1月11日時点)
連続再生時間 最長10時間
Class Class2
対応コーデック SBC
Bluetooth規格 ver4.1
再生周波数帯域(kHz) 記載なし
最大出力(W) 6W
ハイレゾ対応 ×
防水対応 〇(IPX4)

大迫力のステレオサウンド

2つのスピーカー(3W+3W)内蔵のハイパワーサウンドで、コンパクトなボディからは想像できないような臨場感を作り出します。
透明感のある中高音域と迫力の低音域を体感できます。

有線接続も可能なので、Bluetooth非対応の音楽プレイヤーでも問題なく使えます。
小雨や水しぶきがかかっても影響がないとされているIPX4の防水機能に加え、10時間の連続再生も可能です。

iPad miniよりも軽い234gと軽量なコンパクトスピーカーで、持ち運びにも便利です。
さらに、本体に傷が付きにくい設計になっているので、アウトドアにも最適です。

評価

  • 音質:★★★☆☆
  • 最大音量:★★★★☆
  • 機能性:★★★★☆

「低音には少し弱いです」などの口コミがあるため、音質は★3にしています。
「音量が大きくて素晴らしい!」など、音量に関しては口コミでも高評価なので、最大音量を★4にしています。

防水機能・長時間再生・軽量などを重視する方や、アウトドアでも使いたい方におすすめです。

第3位|AOOE K-116 Bluetooth4.2

AOOE Bluetooth4.2 スピーカー

出典:Amazon.co.jp

価格 ¥1,999(Amazonにて2018年1月11日時点)
連続再生時間 最長12時間
Class Class2(約20m)
対応コーデック 記載なし
Bluetooth規格 ver4.2
再生周波数帯域(kHz) 記載なし
最大出力(W) 6W
ハイレゾ対応 ×
防水対応 ×

360°全方位ステレオダブルスピーカー

低音技術に特化しているスピーカーで、360°全方位ダブルスピーカーにより、迫力のある重低音を再生します。
1800mAh大容量リチウムイオンバッテリー内蔵のため、最長12時間の連続再生(約300曲)が可能となっています。

高精細度マイクとノイズ低減技術が搭載されているので、クリアな音質でハンズフリー通話が可能です。
一度接続した端末を記憶するので、次回からは自動でBluetooth接続が可能です。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 最大音量:★★★★☆
  • 機能性:★★★☆☆

低音に関して好評の口コミが多いため、音質を★4にしています。
コンパクトなデザインとクリアな音が好評の商品です。

一度の充電で長時間音楽を楽しみたい方や、低音重視の方におすすめのBluetoothスピーカーです。

第2位|Dotarts Bluetooth 4.2 speaker

Dotarts Bluetooth 4.2

出典:Amazon.co.jp

価格 ¥2,499(Amazonにて2018年1月11日時点)
連続再生時間 最長8時間
Class 記載なし
対応コーデック 記載なし
Bluetooth規格 ver4.2
再生周波数帯域(kHz) 記載なし
最大出力(W) 6W
ハイレゾ対応 ×
防水対応 ×

360°立体3Dサラウンド音を実現

低音を強化する最先端技術が採用されていて、コンサートホールにいるかのような臨場感のある低音を再生します。
最長8時間の連続再生時間を持ち、360°立体3Dサラウンドを実現しているので、車内や屋外での使用にもおすすめです。(防水仕様ではありません)

“Bluetooth4.2技術”により、転送速度が速く、2秒で簡単に接続できます。
1度接続してしまえば次回からは自動接続になるため、繋ぎなおす必要もありません。

Bluetooth接続だけでなく、USB接続、AUX接続、microSDによる再生も可能です。
音楽再生だけでなくハンズフリー通話も可能で、様々なシーンで活躍するBluetoothスピーカーです。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 最大音量:★★★★☆
  • 機能性:★★★☆☆

音量に関して好評の口コミが多いため、音の大きさを★4にしています。
「この値段で、この音質ならうれしい!」など、口コミでも人気の商品です。

4種類の接続方法やハンズフリー通話といった機能性を求める方や、安価で音質の良いスピーカーを探している方におすすめです。

第1位|Anker SoundCore mini

Anker SoundCore mini コンパクト Bluetoothスピーカー

出典:Amazon.co.jp

価格 ¥2,399(Amazonにて2018年1月11日時点)
連続再生時間 最長15時間
Class Class2(約20m)
対応コーデック 記載なし
Bluetooth規格 ver4.0
再生周波数帯域(kHz) 記載なし
最大出力(W) 5W
ハイレゾ対応 ×
防水対応 ×

小さなボディで迫力のサウンド

5Wのオーディオドライバーとパッシブサブウーファーにより、小さなスピーカーにも関わらずパワフルで重みのある音を実現しています。

約20mの範囲でBluetooth接続が可能なので、離れた場所からでも操作ができます。
場所を気にせず置けるコンパクトでスマートなデザインで、約229gの軽量設計のため持ち運びも簡単です。
さらに、一度の充電で15時間の長時間再生が可能です。

“ノイズキャンセリング機能”の付いたマイクが内蔵されているので、ハンズフリー通話も可能です。
Bluetooth接続だけでなく、AUX接続やmicro SDによる音楽再生も可能で、FMラジオを受信することもできます。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 最大音量:★★★★☆
  • 機能性:★★★★☆

「高音質で大音量!」といった口コミが多いため、音質と音の大きさを★4にしています。
「とてもコンパクトで軽量、質も良い!」など、口コミでも人気の商品です。

コンパクトでコストパフォーマンスの高いBluetoothスピーカーを探している方におすすめです。

音質重視!Bluetoothスピーカーのおすすめランキング3選!

続いては、音質重視の方必見!
ハイレゾ対応など、おすすめの高音質スピーカーをご紹介します。
アウトドア専用へスキップ!

第3位|Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II

Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II

出典:Amazon.co.jp

価格 ¥23,760(Amazonにて2018年1月11日時点)
連続再生時間 最長10時間
Class Class2(約9m)
対応コーデック SBC
Bluetooth規格 記載なし
再生周波数帯域(kHz) 記載なし
最大出力(W) 10~15W
ハイレゾ対応 ×
防水対応 ×

想像を遥かに超える深みのある低音域

多くの人から支持されている人気ブランドBOSEは、低音域再生に特化しています。
コンパクトなデザインからは想像できない迫力のある大音量・重低音が体感できます。

マイク内蔵で、ハンズフリー通話・SiriやGoogle Assistantへのアクセスが可能です。
2台まで同時接続可能で、パーティーなど複数の人で集まって楽しむときにも最適なスピーカーです。

1度の充電で最長10時間の連続再生が可能で、持ち運びにも便利なコンパクトサイズなので、外出先でも迫力のある音質が楽しめます。
スピーカー本体を上に乗せるだけで充電が開始する“充電クレードル”も付属しています。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 最大音量:★★★★☆
  • 機能性:★★★★☆

スリムなデザインにも関わらず最大出力が10~15Wある事や、低音域再生に人気があるため、音質・最大音量を★4にしています。

複数台の同時接続や、充電クレードルといった機能性重視の方や大音量・重低音重視の方におすすめです。

【Bluetooth&PC用】BOSEスピーカーのおすすめ8選!

2018.01.24

第2位|campino audio CP-SP500H-BK

campino audio CP-SP500H-BK

出典:Amazon.co.jp

価格 ¥7,800(Amazonにて2018年1月11日時点)
連続再生時間 最長4時間
Class Class2
対応コーデック SBC/aptX/AAC
Bluetooth規格 ver4.2
再生周波数帯域(kHz) 80Hz~40kHz
最大出力(W) 14W
ハイレゾ対応
防水対応 ×

「音質」「デザイン」「価格」を徹底的に追求したハイレゾ対応スピーカー

国内最高権威のオーディオアワード“VGP2017”を受賞しています。
さらに、国際的にも数多くのデザインアワードを受賞していて、音質だけでなくデザインにもこだわっています。

極限まで音質を向上させると同時に無駄な機能を削ることで、シンプルなデザインと高いコストパフォーマンスを実現しています。
有線接続でハイレゾ音源を楽しむことができるにも関わらず、1万円以下で購入することができます。

高級オーディオ同等の2wayスピーカーユニットを搭載していて、低音から高音まで幅広い音域をカバーしています。
高音質コーデック”aptX/AAC”対応なので、Android/iPhone問わず高音質を楽しむことができます。

評価

  • 音質:★★★★★
  • 最大音量:★★★★☆
  • 機能性:★★★☆☆

音質に関して好評の口コミが多いため、音質を★5にしました。
コスパが良く、手軽に購入できるハイレゾ対応スピーカーとして人気の商品です。

ハイレゾ対応スピーカーの中でも、安価で高音質を求めている方におすすめです。

第1位|SONY h.ear go (SRS-HG1)

SONY h.ear go SRS-HG1

出典:Amazon.co.jp

価格 ¥23,980(Amazonにて2018年1月31日時点)
連続再生時間 最長12時間
Class Class2
対応コーデック SBC/AAC/LDAC
Bluetooth規格 ver4.2
再生周波数帯域(kHz) 60Hz~40kHz
最大出力(W) 24W
ハイレゾ対応
防水対応 ×

世界最小のハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカー

世界最小のハイレゾ対応Bluetoothスピーカーで、レコーディングスタジオやコンサートホールで聴いているかのような、かつてない臨場感を楽しむことができます。

有線接続でハイレゾ音源を楽しめるだけでなく、SONY独自の高音質コーデック”LDAC”に対応しているので、Bluetooth接続でもハイレゾ相当の高音質を楽しむことができます。
さらに、低音を強化する”Extra Bass”ボタンを搭載しているので、クラブやフェスにいるような迫力の重低音を楽しむこともできます。

専用アプリ”SongPal”を使えば、イコライザーをカスタマイズできるので、あなた好みの音質に調整することができます。
AWAやGoogle Play Musicなどの音楽配信サービスや、インターネットラジオが楽しめる”Chromecast built-in”にも対応しています。

”NFC機能”搭載で、NFC対応のスマートフォンなどをワンタッチで接続・切断・接続切り替えができます。
一度の充電で12時間の連続再生が可能なので、どこでも高音質を楽しむことができます。

評価

  • 音質:★★★★★
  • 最大音量:★★★★★
  • 機能性:★★★★★

「SONYらしい良い製品」「臨場感はまさにその場にいるようです」など、口コミでも人気の商品です。
音質・最大音量・機能性、どれをとっても★5の高性能Bluetoothスピーカーです。

こだわりの高音質を大音量でも楽しみたいという方におすすめです。

【最新版】Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング16選!

2018.01.25

アウトドアに最適!Bluetoothスピーカーのおすすめランキング3選!

最後に、防水性重視の方必見!
アウトドアやお風呂での使用にピッタリなBluetoothスピーカーをご紹介します!

第3位|Anker SoundCore Sport

Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー

出典:Amazon.co.jp

価格 ¥2,999(Amazonにて2018年1月11日時点)
連続再生時間 最長10時間
Class Class2
対応コーデック SBC
Bluetooth規格 ver4.0
再生周波数帯域(kHz) 記載なし
最大出力(W) 3W
ハイレゾ対応 ×
防水対応 〇(IPX7)

業界トップクラスの防水認証

3Wドライバーオーディオとパッシブ型サブウーファーにより、クリアな音質と迫力のある低音を楽しむことができます。

水深1mで30分以内であれば、水の中に入れても影響がないとされている“IPX7″の高い防水性に加え、ホコリや砂に耐える“防塵機能”も搭載されているため、アウトドアにピッタリなBluetoothスピーカーです。
最長10時間の連続再生とハンズフリー通話も可能です。

コンパクトなデザインで230gの軽量設計になっているので、持ち運びも簡単です。
ゴム製のストラップが付いているので、カバンにつけて使うこともできます。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 最大音量:★★☆☆☆
  • 機能性:★★★★☆

最大出力が3Wで小さいため、最大音量を★2にしました。
お風呂場で利用する人が多く、「低音がちゃんと響いてすごく音質が良い!」など、口コミでも人気の商品です。

IPX7の防水性や防塵機能といった機能性重視の方や、お風呂場でも高音質を楽しみたい!という方におすすめです。

第2位|Willnorn SoundPlus Bluetooth 4.2 スピーカー

Willnorn SoundPlus ワイヤレス Bluetooth 4.2 スピーカー

出典:Amazon.co.jp

価格 ¥3,499(Amazonにて2018年1月11日時点)
連続再生時間 最長6時間
Class Class2(約15m)
対応コーデック 記載なし
Bluetooth規格 ver4.2
再生周波数帯域(kHz) 100Hz~16kHz
最大出力(W) 10W
ハイレゾ対応 ×
防水対応 〇(IPX6)

大音量、高音質、重低音の小型ポータブルBluetoothスピーカー

コンパクトなボディに、音質と低音を強化する5Wのデュアルドライバーが2つ搭載されているため、大音量で力強い音質が楽しめます。

大雨のときに使っても影響がないとされているIPX6の高い防水性に加え、15mの広範囲で接続可能です。
高い防水性、10Wの大音量再生にも関わらず低価格を実現していて、高いコストパフォーマンスを発揮しています。

Bluetooth接続だけでなくAUX接続やmicroSDでの再生も可能で、ハンズフリー通話も可能です。
BBQやキャンプなど、アウトドアで活躍できるBluetoothスピーカーとして人気の商品です。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 最大音量:★★★★☆
  • 機能性:★★★★☆

音質・機能性・機能性に関して好評の口コミが多いため、★4にしています。
152件のレビューのうち、138件(91%)で★5評価を獲得していて、口コミでも大人気の商品です。

アウトドアで活躍できるBluetoothスピーカーをお探しの方や、安価で大音量再生ができるスピーカーをお探しの方におすすめです。

第1位|JBL FLIP3

JBL FLIP3 Bluetoothスピーカー

出典:Amazon.co.jp

価格 ¥7,960(Amazonにて2018年1月11日時点)
連続再生時間 最長10時間
Class Class2
対応コーデック SBC
Bluetooth規格 ver4.1
再生周波数帯域(kHz) 85Hz~20kHz
最大出力(W) 16W
ハイレゾ対応 ×
防水対応 〇(IPX5)

スプラッシュプルーフ対応Bluetoothスピーカー

“パッシブラジエーター”によるクリアな中高域・厚みのある低音域再生が、JBLスピーカーの持ち味です。
最大出力16Wの大音量再生が可能なので、迫力のあるJBLサウンドを楽しむことができます。

JBLの独自技術”VoiceLogic”(ボイスロジック)を搭載しているので、高音質のハンズフリー通話ができます。
本体の通話ボタンを長押しすれば、SiriやGoogle Nowを起動することもできます。
さらに、専用アプリ”JBL Connect”を使えば、2台のJBL FLIP3を同時に接続できるので、さらなる大音量とパワフルなサウンドを楽しむことができます。

あらゆる方向からある程度の水がかかっても影響がないとされるIPX5の防水機能を搭載しているので、アウトドアや水回りでも安心して使用できます。
スタイリッシュなデザインに加え、豊富なカラーバリエーションを展開しています。

評価

  • 音質:★★★★★
  • 最大音量:★★★★★
  • 機能性:★★★★☆

「さすがJBL」「重低音が良い」など、口コミでも音質が人気のBluetoothスピーカーです。
防水対応やハンズフリー通話などの高い機能性に加え、音質に関しても一切妥協していない高性能スピーカーです。

「アウトドアでも大音量・高音質を楽しみたい!」という方におすすめです。

まとめ

今回は、おすすめのBluetoothスピーカーを「コスパ」「音質」「アウトドア」の3項目に分けてご紹介しました。

  1. コーデックに注目!iPhoneならAAC!AndroidならaptX!
  2. Bluetoothのバージョンに注目!ver4.0世代が主流!
  3. kHzに注目!40Hz~30kHzあれば十分!
  4. 音量を決めるWに注目!5~15Wあれば十分!
  5. アウトドアで使うなら防水性や連続再生時間にも注目!

この5つのポイントを意識して、あなたのライフスタイルにあったBluetoothスピーカーを見つけましょう!

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